R.マキロイの予想的中 K.ミッチェルが18アンダー首位で3日目へ

USPGAツアー


 米男子ツアーのザ・CJカップ at サミットは15日、米ネバダ州のザ・サミットクラブ(7,431ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ツアー通算1勝のキース・ミッチェル(米)が通算18アンダー単独首位に立っている。

 通算9アンダー19位タイのローリー・マキロイ(北アイルランド)は大会前のインタビューで「まだあまり気づかれていないがミッチェルは凄い奴。来ると思うよ」と予想していた。マキロイは昨季のウェルズ・ファーゴ選手権最終日でミッチェルと同組となり、ミッチェルの強さに驚いたようだ。

「その時はミッチェルが1打か2打かリードしていて、とあるホールでフェアウェイバンカーに入れたんだ。7番アイアンで打ったそのバンカーショットがピンに絡んだ。信じられないと思った。影は薄いかもしれないけど、プレーの勢いを止めてくるような物凄い選手なんだ」

 マキロイの予想通りミッチェルは「62」、「64」の通算18アンダー単独首位。このままの勢いで行けば、優勝スコアは通算30アンダーになるかもしれない。

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