金谷拓実は50位でマスターズ出場、松山英樹は18位 男子世界ランク

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 今年最後となる男子世界ランキング(26日付)が19日に発表され、金谷拓実は50位で来年のマスターズ(米ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)の出場権を獲得。アマチュアで初出場した2019年大会以来2回目となる。

 金谷以外の日本勢は、松山英樹が18位をキープ、木下稜介が2つ上げ70位、星野陸也が1ランクアップの97位、稲森佑貴が3つ上げ99位と続く。

 上位陣は1位のジョン・ラーム(スペイン)から4位のパトリック・キャントレー(米)まで変動なし。ブライソン・デシャンボー(米)が2つ上げ5位に浮上したことで、ザンダー・シャウフェレ(米)が6位に、ジャスティン・トーマス(米)が7位に後退した。

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