D.クラーク、史上4人目の全英オープン&シニアオープン制覇に意欲

USPGAチャンピオンズツアー


 海外男子シニアメジャーの全英シニアオープンは23日、スコットランドのグレンイーグルス・ホテル キングスCで第3ラウンドが行われ、2011年の全英オープン覇者であるダレン・クラーク(北アイルランド)が通算9アンダー首位タイで最終日を迎える。

 クラークは3バーディ、2ボギーの「69」で回り、「一日を通して良いプレーができた。チャンスをたくさん作れたし、パットも良かった」と満足そうにムービングデーを振り返った。

 これまで全英オープンと全英シニアオープンを制したのはゲーリー・プレーヤー(南ア)、ボブ・チャールズ(ニュージーランド)、トム・ワトソン(米)のみ。史上4人目となる快挙に向けてクラークは「トロフィを並べられたら最高」と意欲を見せた。

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