PGAツアー「ワコビア・チャンピオンシップ」プレビュー
USPGA
今年からPGAツアー新規トーナメントとしてノース・カロライナ州シャーロットで開催される「ワコビア・チャンピオンシップ」。
新規イベントだが、開催コースが1969年から79年まで「ケンパー・オープン」の本拠地だったクエイルハロウクラブと、選手たちにはお馴染みの場所。
但し、コースは改修され総距離が7400ヤード以上に伸び、ロングヒッターだけでなく、かなりショットの正確性が問われるコースに生まれ変わっている。
月曜日以来、3インチ以上の雨に見舞われているが水はけがよく、コースコンディションは上々。総距離が7400ヤード以上と長いが選手たちからは...
■ビジェイ・シン
「長いけど、打ち下ろしのティーショットも多いし、ドッグレッグはショットカット可能なレイアウトが多いので、ヤーデッジほどの長さを感じないね。真っ直ぐなホールがあまりないんだ。」
■デイビス・ラブ3世
「ヤーデッジは長いけど、戦略によってはかなり短縮できるよ。ただフェアウェイが乾いてもっと硬くなってきたら、ランが多くでるだろうから、また違ってくるだろうけどね。でも数ホールはレイアップが必要になりそうだし、パー5はかなり長めだからいいんじゃないかな?」
マイク・ウィアーが「マスターズ」優勝から久々のPGAツアー復帰。しかしツアーから離れていた間は決してバカンスではなかった様子。
■マイク・ウィアー
「充分な練習は積んできているよ。ここ数週間は忙しかったから、少々腕が錆び付いているかもしれないけど、月曜日から水曜日までに錆びを落として本戦には万全でいられるように努めるよ。」