久常涼、6連続バーディに「信じられない」 現地インタビューに英語で回答

欧州ツアー


 DPワールドツアーのラアス・アル・ハイマ選手権は2日、アラブ首長国連邦のアル・ハムラGC(7,400ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、久常涼が8アンダー単独首位に立った。

 20歳の久常はスタートホールの1番から6連続バーディを奪うと、8番でも伸ばし前半は「29」を記録。後半は10番、15番でバーディ、最終18番はボギーとしたが、トータル9バーディ、1ボギーの「64」とロケットスタートを決めた。

 ラウンド後、現地のインタビューに久常は英語で「(6連続バーディは)信じられないです。初出場、今年の初戦ということで少し緊張していましたが、ラッキーなスタートでした。最終ホールはかなり緊張してしまいましたが(笑)」。また、強みを聞かれた久常は「フェアウェイを捉えることができるドライバーショットです。平均で300ヤードくらいです」と答えた。

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