「FBRキャピトル・オープン」上位&注目選手インタビュー

USPGA


■ロバート・ガメズ(首位)
「首位だけど、実は不満なんだ。3打が4打逃してしまったんだよ。最近は調子が良いんだけど、全米オープンの36ホール予選を突破できなかったことがまだ残念で仕方がない。でもこのコースは大好きだし、残り3日間を楽しみにするよ。今日は18ホール中16ホールでグリーンオンできているし、ただ2つのパー5でバーディパットを決められなかったけどね。」

■リッチ・ビーム(2位タイ)
「今日はコースがまだドロドロでボールのリプレイスが許されたんだ。おかげでなんとかプレー可能になったよ。もしリプレイスができなかったら、酷いショットばっかりだっただろうね。明日もまだ地面がグチャグチャだろうから、リプレイスを許可して欲しいよ。ドライバーで打ってもボールがフェアウェイにめり込んでいる状態なんだ。かなり悲惨だよ。」

■ノタ・ビゲイ3世
「風も巻いている中で、コースも水浸し、打てる場所を探しながらのプレーだったよ。その中では充分に良いプレーが出来たと思う。」

義理の兄弟の自殺という悲劇を乗り越えて今回のトーナメント参戦を決めたラブ3世、上がり2ホールで

■デイビス・ラブ3世
「みんながとても良くしてくれています。それはマスコミも同じです。思ったよりも辛い日々にはなってません。ここ数週間は長く辛い日々でしたが、友人たちと一緒にまたトーナメントに戻れて嬉しいですよ。悲しみは消えませんが、みんなが支えてくれています。」

一方、参戦選手でもっとも多くのファンを引き寄せているフィル・ミケルソンが予選落ちの危機。しかし初日、4オーバー75という出来栄えに、ミケルソンは楽観的。

■フィル・ミケルソン
「たとえ今週を予選落ちしても、それが来週の全米オープンに影響することはないよ。マスターズの前週も残念ながら予選落ちしてしまったけど、マスターズでは良い成績を残せたからね。」

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