LPGAメジャー第2段「マクドナルドLPGA選手権」初日

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アニカ・ソレンスタムはインスタート。2番目となる11番でバーディを稼いだ後、13番と15番をボギーとし、1オーバーと後退したが、折り返した後の2番でバーディを奪い、イーブンパー。
さらに6番では3メートルのバーディを決めて再びアンダーに戻した。しかし最終9番では最高のアプローチで2メートル弱のバーディチャンスに付けるが、活かすことができず、カップ右に外してしまい、初日を1アンダーで終えた。
この日のベストショットはスーザン・パターソンが12番パー4で放った2打目。
残り140ヤードがグリーン上で弾むことなく、なんと直接カップインのイーグルとなった。
ディフェンディング・チャンピオン、朴セリは13番で1メートル弱のバーディパットを外し、さらに14番、15番、18番をボギーとし、初日を1オーバーで終えた。
首位にたったのは01年の最優秀新人賞受賞者、ハン・ヒーウォン。16番、17番でどちらも3メートル半近くの微妙な距離のパットをカップど真ん中から入れるバーディで単独4アンダーで初日を終えた。

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