「全米女子オープン」予選突破!ミッシェル・ウィ独占インタビュー
USLPGA
13歳の天才少女、ミッシェル・ウィが今季2つ目のメジャー参戦を目指し、10日にフロリダ州オーランドのヒースロウCCで開催された36ホール予選に参戦。全米のトップアマたちと競り合い、たった6枠の「全米女子オープン」行きのチケットを勝ち取った。そのミッシェル・ウィがゴルフセントラルに出演。独占インタビューに応じてくれた。
■記者
「最初の18ホールは76でしたよね。残りの18ホールを前に突破できると思いましたか?」
■ミッシェル・ウィ
「最初の18ホールで思った以上に叩いちゃったので、突破できるかどうかわかりませんでした。さらにコースが決して難しくなかったので、よほど次の18ホールを好プレーで回らないとチャンスがないと思いました。」
■記者
「プレイオフにもつれこみましたね。どのような考えが頭を巡りましたか?」
■ミッシェル・ウィ
「残り2枠に3人が挑戦していたので、チャンスがあると思いました。ティーショットで4番ウッドがキレイに当たって、2打目が最高のショットになったので、その時点でもう大丈夫だと思いました。」
■記者
「あなたの憧れのプレーヤーがソレンスタムでなくタイガーだと聞きました。なぜですか?」
■ミッシェル・ウィ
「最高のプレーヤーですからね。観ていて興奮するんです。ショットが乱れたりもするんだけど、最後はキチリと決めるんだもん。」
■記者
「カナディアンツアーやネーションワイドツアーにも参戦しますね。目標としてはいつかは男子ツアーに行きたいのですか?それともLPGA?」
■ミッシェル・ウィ
「私は自分がプレーしても良い場所でトップになりたいんです。」
■記者
「コロニアルのソレンスタムを観てどう思いましたか?」
■ミッシェル・ウィ
「カッコイイと思います。それにいままでになかったことだから興奮しました。自分がその時代にいられて嬉しいです。でも試合は数学の期末試験だったからちゃんと観られなかったの。でもハイライトでみたわ。」
■記者
「まだ13歳ですから、18歳までプロに転向できませんが、もしいまプロになれるとしたら、なりますか?」
■ミッシェル・ウィ
「いま?なれたとして?もしかしたらなるかも、よくわからないです。」