「全米オープン」プレビュー:タイガー記者会見

全米オープン


2週間前に良き友人でNBAスーパースターのマイケル・ジョーダンとオリンピア・フィールズの練習ラウンドを行ったタイガー。
「全米オープン」連覇と4年間で3度目の優勝という記録に挑戦するタイガーだが、ここ3試合はトップ10外に終わっている。

■タイガー・ウッズ
「僕のゲームは問題ないと思うよ。ドイツではショットが最高だったけどパットが入らなかった。メモリアルでもショットは良かったんだけど3日目の9ホールの失敗で優勝のチャンスを逃してしまったんだ。でも総体的には問題ないよ。ショットは相変わらず好調だよ。」

タイガーの華麗なスーパーショットや過激なまでのミラクルショットを期待している方々、残念ながら今回は期待できないらしい。

■タイガー・ウッズ
「勝つためにはつまらないゴルフをプレーしなければならないよ。平坦なプレーというのかな?もしラフに入れてしまったら、フェアウェイに出して、ウェッジでオンしてパットを決めてパーを確実にする。決してラフから果敢にピンを狙うような過激なプレーをしちゃだめだ。どんなトーナメントでもそうだけど、真っ直ぐ打ってグリーンに乗せてパットを決められた人が一番良いスコアなんだよ。ここでは本当にショットが正確でなければならないね。」

タイガーは今回、1988&89年のカーチス・ストレンジ以来の「全米オープン」連覇と同時に1950年、51年、53年のベン・ホーガン以来となる4年間で3度優勝という記録に挑戦する。
そのタイガーにとって、誰もがあまり慣れ親しんでいないコースでの開催は有利だという。

■タイガー
「過去の経験というアドバンテージが誰にもないからね。昨年のベスページと一緒だよ。」

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