ローズ・チャンがプロデビュー戦V 古江彩佳は4位、笹生優花は7位

LPGAツアー


 米女子ツアーのみずほ・アメリカズ・オープンは4日、米ニュージャージー州のリバティ・ナショナルGC(6,656ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、20歳のローズ・チャン(米)が通算9アンダーで並んだジェニファー・カプチョ(米)とのプレーオフを制し、ツアー初優勝をプロデビュー戦で飾った。
 
 スタンフォード大学2年生のチャンは全米女子アマ(2020年)、全米女子ジュニア選手権(2021年)、オーガスタ・ナショナル女子アマ(2023年)で優勝するなど元世界アマチュアランク1位。プロデビュー戦で優勝したのは1951年(イースタン女子オープン)のビバリー・ハンソン(米)以来の快挙である。

 古江彩佳は「69」で回り、通算7アンダー4位タイ。笹生優花は通算6アンダー7位タイ、畑岡奈紗、西村優菜は通算イーブンパー33位タイとなった。

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