聖地にM.フィッツパトリック、T.フリートウッドら集結 川村昌弘、比嘉一貴も

欧州ツアー


 DPワールドツアーのアルフレッド ダンヒル・リンクス選手権が、5日からスコットランドの3つのコースを舞台に開催される。

 プロアマ形式で実施される今大会は、3日目までにセントアンドリュース オールドC(7,318ヤード・パー72)、カーヌスティGL(7,394ヤード・パー72)、キングスバーンズGL(7,227ヤード・パー72)をローテーションで回り、最終日はセントアンドリュース オールドCでプレーする。

 マシュー・フィッツパトリック(英)、トミー・フリートウッド(英)、母国大会に燃えるロバート・マッキンタイアは欧州選抜としてプレーしたライダーカップからの“連戦”。日本からは川村昌弘、比嘉一貴の2人が出場予定だ。

 このほかにも、連覇を狙うライアン・フォックス(ニュージーランド)、ビクター・ペリッツ(仏)、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)ら歴代王者に加え、ビリー・ホーシェル(米)、マット・クーチャー(米)、エイドリアン・メロンク(ポーランド)といった有力選手もエントリーしている。

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