L.アバーグ、ドライバーヘッドが吹っ飛ぶもパー4で1オンに成功

USPGAツアー


 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは6日、米テキサス州のTPCサンアントニオ オークC(7,438ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、ルドヴィク・アバーグ(スウェーデン)は「67」を記録し、通算6アンダー単独6位につけている。

 ビックリな出来事が起きたのは前半の17番ミドル。299ヤードと短いためアバーグは1オン狙いでドライバーを選択。結果的に1オンに成功し楽々バーディを奪ったものの、インパクト直後にヘッドが吹っ飛んでしまい、本人も「え?」という表情。もちろん故意ではないため新しいドライバー交換ができ、残りの10ホールで2アンダーをマークした。

 そんなアバーグのホールアウト後の第一声は「ドライバーショットが良かった(笑)」。ソケット部分が緩くなっていたようで「ちゃんと確認しておくべきだったけど、信じられないよ、驚いた」。それでも無事に完走したアバーグは「結果が全てだよ」とコメントした。

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