ハンデ別トーナメントで賞金稼ぎ!?

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今アメリカで話題なのがWGL(ワールドゴルフリーグ)と呼ばれるもので、ハンデ別にクラス分けされた選手が大金をかけて試合をするというもの。
各クラスとも優勝賞金$30,000、2位$15,000、3位$5,000と破格。
昨日フロリダ州オーランド市で行われた試合では「ハンデ0-4」の部でPGAツアー3勝を誇るフルトン・アレムが優勝。
このツアーを運営するマイク・パグナノは「アベレージゴルファーにも大金がかかった試合の緊張感を味わってもらうことができる。
皆このような趣旨のツアーを待ち望んでいたようです。」
と自信を持って話すが、実際プレーする選手たちからも「PGAツアーで戦う選手の気持ちが分かった。非常に面白い。」と大好評。
賞金目的のトーナメントとなるためアマチュア資格は剥奪される。
WGLの試合に参加する場合にはまず入会金$95が必要。

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