LPGAメジャー最終戦「全英女子オープン」初日

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ディフェンディング・チャンピオン、カーリー・ウェッブはパターが冴え14番のバーディで2アンダーとすると、15番パー5では長い8メートル近くのイーグルパットを沈め、さらに17番でも同じく8メートル級のバーディパットを沈め5アンダー。
首位でホールアウトした。
同じく好調だったウェンディ・ウォードは首位タイの5アンダーで迎えた最終18番で、10メートル級のバーディチャンス。
しかしこれは30センチほどショートし、単独首位には立てなかった。
01年のチャンピオン、朴セリも16番のバーディで3アンダー。
徐々に上位に浮上。
また女王アニカ・ソレンスタムも12番のバーディで3アンダー、さらに14番パー4の2打目はピン側1メートル内に入りバーディで4アンダー。
首位に1打差と迫って迎えたアニカにとっては短めの15番パー5。
ドライバーで攻めるかと思ったが、3番ウッドで打ったティーショットは深いラフへ。
出すだけとなった2打目の後の3打目は打った後にバランスを崩し、ボールはグリーン右の深いラフへ。
トラブルに次ぐトラブルで4打目は出すだけ。
5打目でグリーンエッジからピン側2メートル弱につけ、そこからボギーで凌いだ。
しかしここでちゃんとカムバックをするのがアニカの凄さ。
17番で10メートル以上の長いバーディパットをみごとに流し込み、4アンダー68で初日を終えた。

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