PGAツアー「ザ・インターナショナル」初日
USPGA
PGAツアーで唯一ステーブルフォード方式で行われる「ザ・インターナショナル」。
アルバトロス(ダブルイーグル)には8点、イーグルには5点、バーディには2点、パーには0点、ボギーは-1点、それ以下は-3点。
セルジオ・ガルシアは-1点で迎えた4番パー3での2打目。
グリーン奥の深いラフからなんとチップイン・バーディで1点にカムバック。
アーニー・エルスはすでに獲得ポイント3で向かえた7番パー3、185ヤードを9番アイアンで1メートル弱につけバーディで5点に。
そのエルスとプレーしたデイビス・ラブ3世はすでに6点を獲得して、エルスと同じ7番でも3メートル弱のバーディパットを沈め8点。
さらに続く8番パー5でもグリーン奥のラフから傾斜を上りきりピン側で止めるみごとなショートゲームを披露し連続バーディで10点。
8番パー5のギャラリーたちが観戦するエリアにボールを突っ込んでしまったダレン・クラーク。
なんとボールが傾斜に座る女性のヒップにひっかかり止まっていた。
ボール位置をティーでマークしたダレン・クラーク。
女性もせっかくだからと握手をしてもらってご機嫌。
マークをオフィシャルに確認してもらった後、クラークは女性が立ち上がるの際に手を差し伸べる紳士ぶり。
女性が立ち上がるとボールは転がり深い深いラフへ。
ティーの位置に再びリプレイスして打った3打目はキツイ傾斜のライだったにも関わらず、みごとにピン側により結果バーディ。
女性のおかげでかなりラッキーなチャンスを得たクラークだった。
しかし次のホールでティーショットミス。
フェアウェイ脇の池に入れてしまった。
そこでなんと雷雲が近づいているためプレー中断のホーンが鳴り響いた。
あと20秒早く中断のホーンがなっていれば、クラークの池ポチャはなかったかもしれない。