PGAツアー「ジ・インターナショナル」最終日

USPGA


PGAツアーで唯一ステーブルフォード方式で行われる「ジ・インターナショナル」。
アルバトロス(ダブルイーグル)には8点、イーグルには5点、バーディには2点、パーには0点、ボギーは-1点、それ以下は-3点。
最終日を2位以下に10点のリードで迎えたデイビス・ラブ3世。
あまりに安定したラブ3世のプレーぶりにほぼ彼の完全優勝は確実視されていた。
多くの関心は来週に控えたメジャー最終戦でのラブ3世。
ラブ3世が「全米プロ選手権」を制すれば、PGAツアーの「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」のレースも白熱する。
ラブがこの好調ぶりをどこまで維持できるのか期待が高まった。
試合は、ラブ3世が1番、3番そして4番でもバーディを奪い通算46点に。
ここで注目はミケルソンとエルスが打ち立てた「48点」という大会記録への挑戦。
しかし5番以降は11連続パー。
さらに16番パー3でボギーを叩いてしまう。
17番であわやイーグルというパットがカップ右を通過してしまった。
そして最終18番、チップインを決めれば記録タイという場面だったが入らず。
最終ホールをボギーとしてしまった。
しかし2位以下に12点差という、大会史上最大点数差での優勝を果たした。

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