全米プロ上位陣インタビュー
USPGA
■チャッド・キャンベル
(2位・-2)
「18番で2人とも良いティーショットを打っていたんだけど、マキールにあれほど素晴らしい2打目を打たれてしまってはお手上げだ。グリーンにいくまであんなに近くに寄せているとは知らなかったけど、素晴らしいショットだった。優勝は逃しましたが、多くの自信を得ました。厳しい大会でしたが、良いプレーができましたし、精神的にも強さが自分にあることがわかりました。」
■ティム・クラーク
(3位・-1)
「素晴らしいスタートを切って、あとはバーディをもう少し稼ぎながらボギーだけは阻止しようと思ってましたがバックナインでは思うように行きませんでした。でも前半9ホール終了時に優勝争いに身を置けたことは嬉しかったですよ。」
■アーニー・エルス
(5位タイ・+2)
「ドライバーを持ちたいところで2番アイアンを使うなど、今日は守りのプレーに作戦を変更したんです。今日はフェアウェイアイアンの冴えがイマイチでした。その結果、優勝争いには入れませんでしたね。」
■マイク・ウィアー
(7位タイ・+4)
「落ち着いて振り返ってみると、今週はショットが本当に良くなかった中でなんとか踏ん張ったなと思いますよ。」