PGAツアー「ベル・カナディアン・オープン」初日
USPGA
地元期待の英雄、マイク・ウィアーは1アンダーで折り返した後の10番パー4、2打目をピン側1メートル内につけ大歓声!バーディで2アンダーとした。
11番までに1イーグル2バーディと快進撃のチャールス・ハウエル3世。
1アンダーで迎えた12番パー4の2打目をピン手前1メートル半につけ2アンダー。
苦戦していたのが、アーロン・バッデリー。
3オーバーと出遅れたバッデリーだったが、10番で8メートル弱のバーディを決めて取り戻すと、さらに13番パー3、229ヤードをピン奥30センチにつけ1アンダーにまで持ち直した。
先週の優勝者アダム・スコットは厳しいスタート。
5オーバーで迎えた17番パー5でみごとな2オン、イーグルを決めて3オーバーにまで戻した。
チャールス・ハウエル3世は15番パー4で長いバーディパットを決めて3アンダー、その後一時は4アンダーまで伸ばすが、フィニッシュは3アンダーとなった。
結果、早々と4アンダーでホールアウトしていた田中秀道が初日の単独トップ!5バーディ1ボギーという素晴らしい内容の初日。
PGAツアーで5度目の初日トップを最終日までキープできるか!?