ネーションワイドツアー「マーク・クリストファー・クラシック」

その他ツアー


マンディ予選から勝ち上がったジェイムス・オウ(21歳)が3ホールのプレイオフの末、ネーションワイドツアー最年少優勝の記録を塗り替えた。
プレイオフ3ホール目でジェス・デーリーが果敢に2オンを狙ったものの、アグレッシブ過ぎたその作戦はグリーン手前に大きく広がる池に飲み込まれてしまう。
対戦相手のミスから楽になったジェイムス・オウは安全にグリーンをとらえ、2パットでも優勝という場面、最後をバーディで決めて初優勝を飾った。
マンディ予選から勝ち上がった選手が優勝したのはこれで16人目。
今田竜二も最終日66をマークし、通算12アンダーの6位タイ。
今季3度目のトップ10入りをしている。
◇最終結果

■優勝(-16)
ジェイムス・オウ(71)
■2位(-16)
ジェス・デーリー(70)
■3位(-15)
クリス・スタークジョハン(64)
■4位タイ(-13)
ジェーソン・ダフナー(66)
ダニー・ブリッグス(67)
■6位タイ(-12)
今田竜二(66)
ジミー・ウォーカー(66)

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧