欧州PGAツアー「HSBC世界マッチプレー選手権」1回戦

欧州ツアー


2回戦以降にシードされている選手4名(エルス、ウィアー、カーチス、マキール)を除く8名によって行われた1回戦(36ホール)。
スティーブン・リーニーvsティム・クラークはオールスクエア。
ビージェイ・シンvsアレックス・チェイカはワンサイドゲームでビージェイの6アップ。
チャッド・キャンベルvsフレドリック・ヤコブセンはキャンベルの5アップ。
レン・マティスvsトーマス・ビヨーンはマティスの3アップで折り返した。
ビージェイ・シンvsアレックス・チェイカは午後もビージェイのペース。
6番までにすでに8アップとなっていたビージェイがグリーンをほぼ横断するようなエッジからのバーディを決めて9アップ。
結果、11番でビージェイが3メートル弱のパットを決めてホールを分けにした時点でビージェイの2回戦進出が8&7で決まった。
チャッド・キャンベルvsフレドリック・ヤコブセンは4番。
すでに7アップとリードを伸ばしていたキャンベルは短いバーディパットを決めて8アップ。
11番でヤコブセンがアプローチをピン横30センチにつけてそのホールを勝つが、ヤコブセンの技が光ったのはここだけ。
6アップで迎えた13番。
分けでも勝ちが決まるホールでキャンベルが3打目をピン横数十センチにつけ、6&5で2回戦に駒を進めた。
最後までもつれたのはスティーブン・リーニーvsティム・クラークのマッチ。
リーニーの1ダウンで迎えた15番。
先にクラークがパーパットを沈めていたが、分けにするためのリーニーのパットがカップに嫌われてしまう。
ここが勝負の分け目となった。
16番でクラークが長い5メートル級のパットをカップ1周させながらも沈め、結果3&2でクラークが勝った。
そしてレン・マティスvsトーマス・ビヨーンのマッチは18ホール終了時にマティスが3アップと勝っていたが、6番で下りの分けとなるパーパットを外すなどミスが先行し、気がつけば8番の時点でマッチはオールスクエア。
そしてビヨーンの2打目はピン手前2メートル半につき、バーディで1アップ。
一方のマティスは9番で2メートル弱のパーパットを外してしまい、2ダウンに。
11番を短いバーディチャンスにつけビヨーンが3アップ。
15番でマティスがグリーンサイドバンカーからあわやチップインかと思えたスーパーショットを決めるが、下り傾斜に運ばれて4メートル弱の返しのパーパットは外れてしまい万事休す。
結果、ビヨーンが4&3で待ち進んだ。

*輝かしい歴史を誇る「HSBC世界マッチプレー選手権」。エルスをはじめメジャーチャンピオン達が続々参戦!2回戦は今夜17日(木)午後10:15から、ザ・ゴルフ・チャンネルで独占衛星生中継致します!!どうぞお楽しみに!!

◇2回戦の組み合わせ
アーニー・エルスvsティム・クラーク
ショーン・マキールvsビージェイ・シン
ベン・カーチスvsチャッド・キャンベル
マイク・ウィアーvsトーマス・ビヨーン

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