アーロン・バッデリー「マスターズ」へ

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すでにANZツアーで賞金王に輝いたことで、全米オープンと全英オープンへの出場権を手にしているオーストラリアの新鋭アーロン・バッデリー(19歳)がとうとうマスターズにも出場が決まった。
マスターズには18通りの方法で出場権が獲得てきるが、今回バッデリーが与えてもらったのは、国際招待選手枠の招待状。
これで2001年バッデリーは3つのメジャー大会でプレーすることが確実となった。
今年の第65回マスターズには101人が参加、うち38人の国際特別招待選手を含む。
初出場は17人。

◆グレッグ・チャルマーズ
(第12条項:2000年全米プロ選手権で4位タイ以上の者への招待資格を獲得)
◆フランクリン・ランガム
(第14条項:2000PGAツアー賞金ランキング上位40名以内の者への招待資格を獲得)
◆クリス・ディマルコ
(第14条項)
◆ローリー・サバティーニ
(第14条項)
◆トム・シェアラー
(第14条項)
◆ボブ・メイ
(第15条項:2000年世界ランキング上位50名以内の者への招待資格を獲得)
◆ホゼ・コセレス
(第15条項)
◆ピエール・フルケ
(第15条項)
◆エドワルド・ロメロ
(第15条項)
◆ジェフ・クイーニー
◆ジェイムス・ドリスケル
(第6条項A/B:全米アマチュア選手権の1位と2位但し、プロ転向をしていない者)

日本からは、片山晋呉(国際特別招待選手枠)伊沢利光(ドラール後の世界ランキング50位以内:48位で獲得)

今まで、初出場者が優勝したのはファジー・ゼラー(1979年)の1度だけ。

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