グレッグ・ノーマン芝をNFLスーパーボウルで使用
プロゴルファー
今年フロリダ州タンパで開催される第35回NFLスーパーボウル会場に、グレッグ・ノーマン・ワングラス(以下GN1)いうタイプの芝が使用されることが決定した。
これはノーマンが経営する「グレッグ・ノーマン・ターフカンパニー」という芝を専門に扱う会社が開発したもので、バミューダ芝を主とする雑種。高品質、耐久性が自慢だ。
今年のシドニーオリンピックの競技場でも使用され品質は実証済み。
過去34回全てのスーパーボウルのグランドキーパー責任者として従事してきたジョージ・トマも「過去に例を見ないほど耐久性に優れた素晴らしい芝で、スーパーボウルに相応しいものだ。」とGN1を絶賛。
この芝はスーパーボウル開始3週間前に会場に移される予定。「高品質の芝の上で最高のプレー、最高の結果を見せてほしい。」とノーマンは語った。
実はこのGN1、一昨年マイアミで行われたスーパーボウルでも使用されており、今回で2回目のスーパーボウル出場?となる。