LPGAツアー「ウェルチ/サークルK選手権」最終日
USLPGA
アリゾナ州ツーソンで開催中の2001LPGAツアー「ウェルチ/サークルK選手権」の最終日、連覇を狙う昨年の優勝者、アニカ・ソレンスタムは2打差のリードで首位スタート。
彼女は今まで23回最終日を首位、もしくは首位タイで迎え、うち14回は優勝を手にしている。
この日、7バーディ・ノーボギー(65)でぐんぐんスコアを伸ばしたアニカ・ソレンスタム。
最終的に2位に6打差をつける23アンダーで連覇を獲得した。
アニカ・ソレンスタムは今回、他にも記録尽くしの優勝。
なんと54ホールでの大会最小スコア記録(16アンダーに更新)と72ホールでの大会最小スコア記録(23アンダーに更新)の両方を塗り替えた。
また、最も大差での大会優勝記録に並ぶ6ストロークをマーク、さらに52ホール連続ノーボギーという大会記録も打ち立てた。
「初日の最初のショットから好調だったの。とても自身が沸いてくるプレーができたわ。(アニカ・ソレンスタム)」
<他の注目選手>
■2位タイ:17アンダーにミシェル・マクガン(64)
■ローラ・ディアズ(66)、ほか2名。
■6位:15アンダーにグレイス・パク(67)
■7位タイ:アマチュアのロレーナ・オチョアは12アンダーほか。