アダム・スコットにインタビュー
プロゴルファー
2000年の6月にプロ転向したアダム・スコット。
それまで世界的なトップアマだったアダム・スコット。
「学校に行っていてもゴルフは上手くならない」とプロへの道を選んだ。
そして8戦目の欧州PGAツアーのツアーカードを獲得、今年はいきなり「アルフレッド・ダンヒル選手権」に優勝。
輝かしく、勢いのあるステップを歩みつづけている。
「どんどん経験をつんでいるし、アメリカでのツアーカードをとにかく獲得したい。
そのためには良いプレーをして、自身をつけたい。
グレッグ・ノーマンという素晴らしいアドバイザーもいるし。
一緒にトーナメントに参戦したり、トーナメント前に自宅に招待してくれたり。
それに、ブッチ・ハーモンも味方についている。
ラスベガスの学校に通っていたときにブッチのレッスンクリニックにも遊びに行った。本当に心強いよ。
同じブッチの教え子だからよくタイガーと比べられるけど、僕もやっと自分らしいプレーを見つけ出した。
タイガーとは仲良くさせてもらっているよ、でも一緒に回るとプレッシャーをかけられてね、彼はやっぱり天才だ。」
そんなアダム・スコットは先週の「ホンダ・クラシック」でも11位タイ。
現在、世界ランキングの115位まで登り詰めてきている。