ゴルフ界では億万長者が急増中
プロゴルファー
ここ2-3年で急激に増加したPGAツアー賞金総額。
優勝すれば最低でも日本円で5000万円の試合ばかり。
2勝すればほぼ確実に100万ドル選手の仲間入りだ。
96年にはPGAツアーにおいて100万ドルプレーヤーが9人だった。
その後1年ごとに18,26,36名と増加して行き、なんと今年は45名の100万ドル選手が誕生したのである。
このうちトップの15名は200万ドルを突破している。
シニアツアーではデビューした年に活躍する選手が多数を占めるが、90年にリー・トレビノがシニアルーキーとして獲得賞金100万ドルを突破したのを皮切りに、今年までに合計10名がこの記録を達成している。
名前を見るとヘール・アーウィンやラリー・ネルソン、ブルース・フライシャー、トム・カイト、トム・ワトソンなどそうそうたる面々だ。
LPGAでは96年にカーリー・ウェッブが初の100万ドルプレーヤーとなり、その後今年までに3回達成。アニカ・ソレンスタムも97,98,2000年の3回、ほかメグ・マロンが今年、ジュリー・インクスターが昨年100万ドルを突破した。