女王アニカ出遅れ、日本勢揃って37位タイ

USLPGAツアー


 ディフェンディング・チャンピオンのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が珍しくスタートダッシュに失敗した。

 米女子ツアーのケロッグ・キーブラー・クラシック(イリノイ州オーロラ、ストーンブリッジCC)が現地時間の4日、初日を迎えたが、連覇を狙うアニカは1アンダー71と平凡なスコアで37位タイと出遅れた。

 首位はベテランのティナ・バレット(米)でスコアは6アンダー66。「2番のイーグルで波に乗れた」と言うように、それ以降4バーディを奪い、2位グループのナンシー・スクラントン(米)、クリスティ・カー(米)、リサロッティ・ノイマン(スウェーデン)ほかに1打差をつけ単独トップに立った。さらに4アンダー68、7位タイにグレース朴(韓)がつけている。

 日本勢は揃ってアニカと同じ37位タイ発進。米ツアー本格参戦の今年、しぶとく予選通過を続けている東尾理子は、11番パー4でトリプルボギーを叩いたものの5バーディを奪って1アンダー71。福嶋晃子は出入りの激しいゴルフ(5バーディ、4ボギー)ながら71とまずまず。山口千春も2バーディ、1ボギーのアンダーパースタートを実現している。

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