K.ウェブ首位奪取! アニカ4打差
USLPGAツアー
3強の一角を担いながら今季全くいいところのないカリー・ウェブ(豪)が、単独トップに躍り出た。
米女子ツアーのケロッグ・キーブラー・クラシック(イリノイ州オーロラ、ストーンブリッジCC)は現地時間の5日、第2ラウンドの競技を行い、この日8アンダー64と爆発したウェブが通算11アンダーまでスコアを伸ばし、2位タイのジル・マギル(米)、ソル・アン・ジオン(韓)に2打差をつけ単独首位に立った。
昨年初めて賞金ランクトップ10圏外に去ったウェブは、「もうギャラリーの前でみっともないプレーはしたくない」と意気込んで今シーズンをスタートさせたが、ここまでベスト10入りしたのはわずかに1回と低迷していた。現在アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が4打差の5位タイにつけているが、彼女を突き放して優勝すれば、ウェブが再び表舞台に帰って来ることができるのだが…。
一方の日本勢は、全員が予選を突破。山口千春が2日連続の1アンダー71にスコアをまとめ通算2アンダー46位タイ。東尾理子と福嶋晃子はともに通算1アンダー56位タイにつけている。