全米オープン最終予選が各地で開催

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 現地時間17日に開幕する全米オープン(ニューヨーク州サザンプトン、シネコックヒルズGC)最終予選が、同7、8日の両日に渡って13か所で行われている。

 7日には最大33枠の出場権を持つコロンバス予選(オハイオ州、レイクG&CC、ブロックサイドG&CC)を含む8地区で、8日には5地区で行われる。各会場で36ホールをプレーした上位選手に出場権が与えられ、ボーダーラインに同スコアの選手が並んだ場合にはプレーオフで出場者を決める厳しい戦いは、オープン競技の原点とも言えるものだ。

 96年大会を制したスティーブ・ジョーンズ(米)のように、予選から勝ち上がってビッグタイトルを手にする可能性もあるが、まずはここから。17日からの本戦では、すでに切符を持つ選手と併せ156人が火花を散らす。

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