「ザ・プレイヤーズ選手権」選手たちの声

USPGA


2度の優勝経験を持つ、スティーブ・エルキントンが腰痛のため欠場。
デイビッド・デュバルの右手首の腱炎も心配されていたが、タイガー・ウッズとマーク・オメーラと共に元気に練習ラウンドに出ていた。
また多くの選手たちが、この試合は「マスターズ」への準備ではなく、この大会自体がすでに「メジャー」なんだと語る。

「僕にとってはメジャーと同じ。すべての意識をこの大会に集中っせているよ。
(ビジェイ・シン:ベスト成績8位タイ・96年)」

「最もチャレンジングなコースでの大会だ。オーガスタ以外はメジャー大会でも開催コースが変わるがここは毎回このコース。ここは選手たちの闘争心を掻き立てるコースだよ。それとフィニッシュまで安心できない。18番までずっと至る所に落とし穴があるコースだ。
(ハル・サットン:2度の優勝経験者83・00年)」

「他とは比べ物にならない難関コース。僕はここでは最近良いスコアを出せていないけど、やる気が沸いてくるコースだ。
(フィル・ミケルソン:ベスト成績8位タイ・98年)」

ここでの優勝は他のメジャーでの優勝に匹敵する重さがある。
「ここで優勝したのだから、どこでも勝てるよとみんなに言われた。
(ディビズ・ラブⅢ:92年優勝)」

「ラフは頭痛ものだ。足をどこに置いて良いのか分からなくなるほど悩まされるコースだよ。
(ニック・ファルド:ベスト成績2位タイ・92年)」

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