「ナビスコ選手権」初日
USLPGA
2001年の4戦を2度の優勝、2つの2位フィニッシュと絶好調なアニカ・ソンレスタム、さすがに疲労のため、プロアマ戦を欠場したり、初日への状態が心配されていたが...。
サンバイザーに新しい刺繍をつけたアニカ。そこには先週の「スタンダード・レジスター・ピン」でLPGA史上、18ホール最小スコア[59]の快挙を成し遂げた59という数字が刺繍されていた。
そのアニカは17番でピンに絡んでくるティーショットを披露。
しかし1メートル弱のバーディパットは先週のようには行かず、左に反れ、結果パー。初日を72のイーブンパー終えている。
92・99年と2度の優勝経験があるドティ・ペッパーは1アンダーで迎えた18番、バーディチャンスを生かせず、[71]。
この日前半9ホールで32と好スコアを出したカリン・コークが18番でもおしいバーディショットをわずかに外し、2アンダー、ペニー・ハメル、ジュリ・インクスターら5名が並んで首位タイで初日を終えた。6位タイの1アンダーにドティ・ペッパー、ローラ・デイビスほか、6名。アニカ・ソレンスタムのイーブンパーは12位タイとなる。
現在17番を終えたカーリー・ウェブは1オーバー。
朴セリは現在17番で2オーバー。
同じく2オーバーにアマチュア双子ちゃんの一人、ナリ・ウォングルキエットは16番。
もう一人の双子ちゃんアリ・ウォングルキエットは4オーバーで17番を終えている。
福島晃子は2オーバーの36位タイ、小林浩美、中野晶は3オーバーの53位タイ不動裕理は11オーバーの94位で初日を終えた。