「ザ・プレイヤーズ選手権」40代たちの活躍

USPGA


8年前に優勝、過去3回で8位以内に毎回入賞している44歳のニック・プライス、84・96年と2度の優勝経験を持つ41歳のフレッド・カプルス、10回目の参戦でうち7回は14位以内に必ず入ってきている42歳のトム・レーマン。
そして今回が19度目の参戦となる42歳のジョン・クック

「これだけ長くやっていると、コースの顔がほとんどわかる。午前中も条件は難しくなっていたが、慣れていると想像がつく。なによりもベテラン勢が上位にいると嬉しいね。
(ジョン・クック)」

「若い連中に比べて、やはり経験がものをいう。コースも良く知っているし、落とし穴も知っているからね。
(トム・レーマン)」

「若い頃から通っていたコースだからね、裏も表も知っているし、ベテラン勢が上位にいるのはマスターズなどと一緒、経験がものをいうコースなんだ。このようなコースではボギーは珍しくない、何よりもダブルボギーにならないように感情をコントロールすべきだね。40歳にもなれば忍耐を覚えるもんだ。
(フレッド・カプルス)」

「経験も大切だけど、もちろん良いプレーをしなければどうにもならない。今日は好調だったよ。
(ニック・プライス)」

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