「ザ・プレイヤーズ選手権」選手たちの声

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4度参戦経験のある「ザ・プライヤーズ選手権」で3度、6位タイ以上の成績を残しているスコット・ホークも先週の「ベイヒル招待」から好調な出来映えで、今回も2位タイ(5アンダー)で初日を終えている。

「昔はバーディ続出のコースで、みんな20以上のアンダーで回っていた。そんなコースじゃパットの妙技でもないかぎり勝ち目はない。数年前に深いラフを取り入れて、僕のようなプレイヤーでも上位に食い込めるようなコース作りをしてくれたので、また参戦するようにしているんだ。
(スコット・ホーク)」

過去8回の出場で、1度しか10位入賞できていないビジェイ・シン。
初日のスコア[67]は過去8回のどのスコアよりも良い出来となっている。

「芝はどんどん乾いて硬くなるし、ラフは短くはならない、どんどん伸びるだけ。狙えるうちに攻撃的に出ないと、スコアは出せないね。
(ビジェイ・シン)」

初日のスコアボードにはボギーやバーディが入り混じっていたが、それは当たり前のことだという。

「このコースがそうさせるんだ。ラフが深いからはまればボギー間違いナシ。でもラフにはまりたくなくて、上手くグリーンを捕らえるよう攻めるから、上手く行けばバーディウというわけさ。
(ビリー・メイフェアー)」

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