2000年の「ベルサウス・クラシック」振り返り

USPGA


去年の「ベルサウス」は悪天候のため最終日がサスペンディッド、54ホール試合となったが、フィル・ミケルソンとゲイリー・ニクラウスが同一首位だったため2人のプレイオフ対決となった。
3日目の17番でミケルソンが1メートル弱のパーパットを外したために、ニクラウスにもチャンスが生まれ、最終日を迎えるはずだったが、土砂降り。
最終日を日曜日に延期する話もでたが、月曜日の予報も同じく悪天候だったため、2人プレイオフが行われた。
プレイオフ1ホール目、パー3の16番、ミケルソンが最初に打った。
見事にグリーンオン、ピンの数メートル手前にピタリとつけた。一方のゲイリー・ニクラスウスは1打目をグリーン前のバンカーに、バンカーアウトするだけで2打を使ってしまい、パーセーブもならず。
ミケルソンは完璧なバーディパットを決め、2000年シーズンの2勝目を上げた。

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