初出場から優勝までの「距離」
マスターズ
今回初出場の18名がマスターズを制する可能性は極めて低いと言われる。
というもの、初出場で優勝を成し遂げたのは過去65年でたった1人、ファジー・ゼラーだけ。
あのタイガーでさえ、優勝したのは3度目の出場の時。
1990年からのデータで振り返ると、3度目で優勝のタイガー(97年)はやはり最短。
続いて4度目で優勝のイアン・ウーズナム(91年)、7度目でビジェイ・シン(00年)、8度目でホセ・マリア・オラサバル(94年)、9度目でフレッド・カプルス(92年)、13度目でベン・クレンショウ(95年)、15度目でマーク・オメーラ(98年)。