オーガスタは臨時賃貸ブーム?!

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選手とその家族、関係者、そしてファン。どう考えてもホテルには収まりきれない。マスターズも敷地内の宿泊施設に過去の優勝者用の部屋は用意できるが、全94名の選手とその家族分はまかなえない。
そこで毎年恒例で行われるのが、地元の個人宅をプレイヤーたちが臨時で賃貸する方法。
およそ750の個人宅がこの一週間で賃貸される。
価格は、寝室4つタイプの一軒家で、郊外なら1週間2000ドル、市内なら7000ドルが相場。
メイドサービスや食事サービスなどつければ、2万5000ドルにまで跳ね上がるという。

「地元の人は僕らに家を明け渡して、賃貸料金でバケーションという感じ。要するに僕らが彼らの旅費を払っているわけだね。優勝できればいくらでも払ってあげるけどね。
(スチュアート・シンク)」

しかし毎年同じ家を借りるなど、いつもホテル住まいの選手達にとって、オーガスタの「自宅感覚」は好まれている様子。

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