アニカ・ソレンスタム4連勝までの道のり
プロゴルファー
「すべてのが思うとおりになったの。自分のプレーがちゃんとコントロールできたの。とても落ち着いてプレーできたわ。(アニカ)」と、始まりは「ウェルチ・サークルK選手権」での昨年に続く連覇。
続いて「スタンダードレジスター・ピン」では2日目にLPGA史上最小スコアの[59]をマーク。
「59をマークした時、本当に疲れていて、あと2日もちゃんとプレーできるか心配だったくらいなの(アニカ)」しかし疲れはなんのその、そのまま好調なプレーで優勝した。
さらに、2001年LPGA初メジャー「ナビスコ選手権」では「3週間続けて本当に厳しい戦いだったから、勝てるなんて思わなかった。とっても嬉しいわ。今までで一番良いプレーをできたと思う。(アニカ)」と、みごとメジャーを含む3週連続優勝の快挙を成し遂げた。
そして「シティ・オブ・ホープLPGA選手権」、最終日が始まった時には誰もがアニカの4連勝はないと思っていた。
首位のパット・ハーストに10打差でスタートしたアニカ、しかし18番をバーディでホールアウトした時点でアニカとパット・ハーストとの差は2打に詰まっていた。
一方のパット・ハーストは最終10ホールでまさかの6ボギーの(77)と大崩れ。
結果繰り上げの首位タイになったアニカ・ソレンスタムとニー・ユン・キムの一騎打ちプレイオフになった。そして「信じられないわ。
10打差でかなり出遅れていたのに、奇跡って起きるのね。」みごとな4週連続の金星をあげた。
5つ目への挑戦は今週カリフォルニア州リンカンのトゥエルブブリッジスGCで開催される「ロングスドラッグス・チャンレンジ」。
試合の模様は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継!