欧州PGA「フランス・オープン」初日
欧州ツアー
前夜の大雨のためコースが水浸しのまま始まった初日。
2つのパー5ホールが水はけが出来ずパー3に省略されるという異例の変更(パー72からパー70)となった上、開始時刻が大幅に4時間遅れてスタート。
しかし短くなったコースのことよりも珍しい出来事が、地元フランスのラファエル・ジャクリンの9番のアプローチショット。
なんと直接カップインしたボールが勢い余って飛び出るという出来事。
あまりのボールの勢いにカップのエッジがえぐれ使い物にならなくなり、なんと試合中に新しいカップが用意されるという珍プレーも飛び出した。
4時間遅れのスタートで、やはり途中サスペンディッド。
残りは明日の午前中に繰り越しとなったが、現在の試合結果ではイギリスのダレン・リーが6アンダーで単独首位。
2位タイに5アンダーでイギリスのジョナサン・ローマス、イギリスのワレン・ベネット、スウェーデンのアンダース・フォースブランド、5位タイの4アンダー集団にスペインのホセ・マリア・オラサバル、デンマークのアンダース・ハンセン、イギリスのアンドリュー・マーシャルほかと続く。