PGAツアー「コンパック・クラシック」初日

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昨年はポール・スタンコウスキーが66の好スコアを出し、初日を首位に終わったものの、その後崩れてしまい16位、優勝したのは2連覇のカルロス・フランコだった。
そのカルロス・フランコが20年ぶりの3連覇記録に挑戦する中、またしてもポール・スタンコウスキーが初日に好スコアをマーク。
今回のスコアは並大抵のものではなかった。
カルロス・フランコは初日を3アンダーとまずまずの出だし。
初日の好リカバリー゛賞は丸山茂樹。
2アンダーで迎えたパー4の18番、ダブルボギーは覚悟というバンカーアウトの5打目がなんとそのままカップイン、ミラクルなボギーで1アンダーに留まった。またジョー・オーグルビーはパー3の12番をでホールインワン。
驚きのプレー続出の初日となった。
しかし話題をさらったのはやはりポール・スタンコウスキー。ポール・スタンコウスキーは前半を終えてすでに6アンダー、首位を2打差で追いかけていた。
そして後半の10番、11番、13番、14番、15番とバーディラッシュ。この時点で11アンダー。
その後3ホールはティーショットが乱れるなど厳しい状況におかれたものの、16番では3メートルのパーパットをきちりと沈めてパー、17番ではひどいティーショットでグリーンを大きく外したものの、アプローチでうまくピン横1メートルに寄せて再びパー、そして最後、18番でもピンから20メートルをなんとか2打でまとめてパーセーブ。
結果11アンダー[61]のキャリア最高スコアでポール・スタンコウスキーが2位以下に3打差をつけて首位。

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