「全米女子オープン選手権」最年少:モーガン・プレッセル13歳の誕生パーティ
USLPGA
12歳というLPGA史上最年少で「全米女子オープン選手権」にクオリファイしたモーガン・プレッセル。
彼女の13歳の誕生日に「ザ・ゴルフ・チャンネル」の取材班がお邪魔した。
家族と友達に囲まれ普通のティーンエイジャーとして楽しんでいる彼女は誰の目にも普通の少女に写った。
しかし血は争えない。彼女の叔父であるアーロン・クリックスティーンはプロテニス・プレイヤー、1983年の全米オープンに16歳で出場している。
「モーガンは年齢の割にはプロ意識も高いし、今回が全てじゃないからリラックスして楽しんでおいでとと伝えてあるよ。
(アーロン・クリックスティーン)」
モーガン本人もさほど緊張していない様子。
「予選を通過できると思っていないもの、もちろん通過できたら嬉しいけど。一緒に参戦する選手のみなさんとは経験値も違いすぎるし、もちろんベストは尽くすけどね。
(モーガン)」
彼女のコーチである祖父の同様の考えだ。
「彼女は彼女の年齢では最高のプレイヤーだけど、女子プロの中ではヒヨコだ。しかし忍耐力などは普通の13歳とは違う。コース戦略もみっちり勉強しているし、きっと彼女なりの素晴らしいプレーをしてくれると思うよ。
(ハーブ・クリックスティーン:祖父)」