タイガーにとって「パー5」は無意味?

プロゴルファー


PGAツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」で脅威の17アンダーでの大会3連覇を成し遂げたタイガー。
うち14アンダー分はパー5で稼いでいる。(パー5で通算8バーディ・3イーグル)タイガーの場合「パー5」はもはや「パー5」でない?!
勝負を決めた5番、エイジンガーがクリークに入れボギー。
一方のタイガーはイーグル、13アンダーと一気に逆転したこの運命のホールも「パー5」。

「2番アイアンで250ヤード飛ばそうと思ってその通りに飛んだんだ。狙った通りにボールが進む、これが最高だね。
(タイガー)」

「調子が出始めたら、まるで散歩気分で楽々とコースを闊歩しているタイガーがいた。5番が終わった時点で、<優勝できるか>ではなく、<どんな優勝の仕方をするか>が焦点になっていた。
(ジャック・ニクラウス)」

「パー5に関しては、大会が始まる以前に6打から8打の差が付いてると思うよ。それに付け加えてあの天才ぶりだろ?勘弁してくれって感じだよな。
(マーク・カルカベッキア)」

「メモリアルのようなコースではタイガーのような飛ばし屋は断然有利だね。パー5のロングでも充分届いちゃうからね。
(イェスパー・パーネビック)」

「大きなアドバンテージだとは思うし、パットの天才でもあるし、コース戦略が完璧。彼が世界のトップである理由だよ。
(ジム・フューリック)」

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