ジャック・ニクラウス「老いても」なおゴルフ熱は治まらず

プロゴルファー


ジャック・ニクラウス61歳。
タイガーの活躍を微笑ましく思いながら、自分の若き日を振り返る。

「もうあんなアグレッシブなゴルフはできないな。昔のような完璧主義者でもなくなった。もちろん今でも良いプレーをしようと努力しているけど。昔のようなプレーができなくても苛立ちはないよ。いくら年をとってもゴルフを楽しむ権利はあるからね。
(ジャック)」

最近では自分のことよりも息子のゲイリーに興味が注がれている様子。

「ゲイリーの練習やメンタル面での相談にのっていることが多いですね、でもまだまだ本人も現役のつもりで、すぐ熱っぽくなっているわ。
(バーバラ夫人)」

「良いプレーをして予選を通過できればそれはそれで嬉しい。でも何よりもゴルフが好きなんだよ。コースに挑戦することが好きなんだ。75を叩いても、70を切れるかもしれないと挑戦することが好きだ。
(ジャック)」

「全米オープン」にはゲイリー・ニクラウスが参戦。
父ジャックが4度優勝した大会に、父の熱意を継承した息子ゲイリーが挑む。

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