WGCマッチプレー1回戦
WGC
世界のトップ64名が集まり競われる新世紀初戦WGCマッチプレー。
マッチプレーの醍醐味はランク下位の選手によるドンデン返し。
今年は日本から7名が出場。
日本ツアーにはマッチプレー競技があり比較的マッチプレー慣れしている選手が多いので期待がかかる。
昨年の丸山に続けとばかりに4名が初日1回戦を突破した。
シード32位の田中秀道はベルンハルト・ランガー(33位)と対戦し19ホール目のバーディーで勝利。
15番ホールまで2ダウンという劣性を後半の連続バーディーで追いつきエキストラホールで大逆転勝利。
ロングヒッター伊沢利光(28位)はスティーブ・ペイト(37位)と対戦し同じく19ホール目のパーで勝利。
谷口徹(30位)はボブ・エステス(35位)に3&2、丸山茂樹(22位)はスコット・ダンラップ(43位)に2&1と快勝。
以上の4名が2回戦へと駒を進めた。
宮瀬博文(56位)はデビッド・トムズ(9位)に1ダウン。
尾崎直道(29位)はジェフ・スルーマン(36位)に3&2。
佐藤信人(50位)はロバート・アレンビー(15位)に2&1でそれぞれ敗退。
*( )内の順位はシード順位