全米OP最年長参戦選手の2名にインタビュー

全米オープン


最年長の2人だが、年をとっているということは、経験豊富ということ。
2人ともこのコースで前回開催された1977年の「全米オープン」に出場している。

■トム・カイト

「厳しいコースだね。でも育ったコースもこういう厳しいところでね。パワーだけじゃ制することの出来ないコースは僕向きだよ。」

■ヘイル・アーウィン

「最近のプレイヤーたちは飛距離が凄い。でもこのコースでは飛ばしても、正しい位置に飛ばせなければ意味がない。だから経験がものをいう。誰かが独走するというコースじゃない。きっと最後まで混戦模様の大会になると思うよ。」

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