タイガーの早朝練習ラウンドにカメラ同行

プロゴルファー


火曜日の早朝6時から始まったタイガーの練習ラウンド、太陽が昇ったばかりのティーグラウンドにタイガーの姿。
すでに50人近くのギャラリーに見守られてのファーストショットは、6時20分。
「全米オープン」史上、最高ヤーデッジのホールとなった5番パー5(642)をどう攻めるか相談し合うタイガーとマーク・オメーラの姿もあった。

「2番、3番、8番か、2番、2番、9番だね。
(タイガー)」
これがタイガーの戦略のようだ。

■タイガー・ウッズ
「本当に難しいコースでやる気が出るよ。ショットを完璧に狙い通りに運ばないと命取りなんていう緊張感はたまらなく面白い。今日はまだ火曜日、練習ラウンドだからいろいろ試したんだ。木曜日までには準備万端、戦闘態勢に入れると思うよ。メジャー5連勝がかかる試合だって、みんなに言われるけど正直、僕にはどうでもいい。今はこの大会だけに集中したいからね。」

早朝50人程度で始まったタイガーのギャラリーは、ハーフが終わる1時間半後には500人を越していた。

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