WGCマッチプレー2回戦
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WGC(世界ゴルフ選手権)アクセンチュア・マッチプレー選手権2回戦で最も注目を集めたのが優勝候補のアーニー・エルス(シード1位)と日本の田中秀道の対戦。
序盤調子の出ないエルスを後目に田中は最初の4ホールで3アップとリードし試合の主導権を握る。
しかし6番のイーグルで目が覚めたエルスが猛反撃を開始。
後半に入りエルスにリードを許し1ダウンで迎えた17番ホールで田中はミスを連発。
30メートル近いパーパットを残すピンチを迎えるが、なんとこれをねじ込み最終ホールに望みをつないだ。
最終18番では3メートル弱のバーディーチャンスを迎え決めればサドンデスだったが惜しくも外し、同じくパーセーブしたエルスに1ダウンで敗北。
「田中はパターの名手で手強い相手。
それにしてもゴルフは面白いゲームだね。
30メートルを入れるときもあれば、3メートルを外すこともある。(エルス談)」