「全米オープン」チャンピオン:レティーフ・グーセンとは?

全米オープン


世界の注目がタイガー・ウッズに集まり、彼を仕留めるのはフィル・ミケルソンかデイビッド・デュバルか...などと言われていた第101回「全米オープン」。
それだけに、レティーフ・グーセンの優勝は世界を驚かせた。
レティーフ・グーセンがプロに転向したのは1990年。
昨年結婚したばかりの32歳、南アフリカ出身。
欧州PGAツアーで4勝、国際試合では1勝。
ダンヒルカップに6度選らばれ、昨年のプレジデンツ・カップにも初出場。
過去8度のメジャーに参戦しているが、2001年の「マスターズ」を含む、4度の予選落ちを経験。
2001年シーズンのベストフィニッシュは「全米オープン」の前週に開催された「コンパスグループ・イングリッシュ・オープン」での5位タイだった。

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