PGAツアー「ビューイック・クラシック」3日目
USPGA
サスペンディッド続きの「ビューイック・クラシック」、日曜日に行われたのは3ラウンド目。
最初の2ラウンドを一緒に回ったセルヒオ・ガルシアとスコット・ホークが首位タイで、3ラウンド目も一緒にスタートとなった。
セルヒオ・ガルシアは7番での2打目を大きくグリーン右に外したが、そこからのチップインがイーグル。
そのミラクルセーブで11アンダーとスコット・ホークを引き離す。
さらに9番でもバーディを捉え、前半戦で3打差を奪った。
一方のスコット・ホークもバックナインに入って、10番でみごとなアプローチ、そのまま入るかと思われるピン手前数センチにつけ、バーディ、2打差に詰め寄った。
追われるガルシアは12番ティーショットを左の林へ、このホールをボギー。
されど同じホールで、力みすぎたのかホークもグリーンを大きく越えて深いラフへ、両者ボギーで差は縮まらず。
そして終盤戦、ガルシアは16番でもティーショットミスでボギー。
続く17番、まずはホークがバーディで追いついた。
しかし同ホール、ガルシアも負けじとバーディを奪い、ホークの首位タイはほんの一瞬。
そして最終ホールもガルシアはイーグル狙いの攻めのパット。
わずかに外れたもののバーディを奪い、ガルシアは通算1イーグル・5バーディの14アンダー。
2位に2打差をつけて最終日突入となった。