お庭に「パッティンググリーン」はいかが?
その他
裏庭にパッティンググリーン、これはゴルファーの憧れと言えよう。
50年以上も前からアイゼンハワー大統領が自宅の裏庭にパッティンググリーンを持つなど、大金持ちには許されてきたこの「憧れ」がお手頃価格で登場。
商品名は「ソフトトラック」、ユナイテッド・ターフ・インダストリー社の新製品。
人工芝で作られたパッティンググリーンは、芝刈りや水まきなどの面倒なメンテもいらず、パットタッチはまさに本物の芝と変わらないという。
芝の下にシリコンの粒を敷き詰め、グリーンの形崩れを防ぐだけでなく、アンジュレーションも建設前に相談すれば、初心者向けから、マスターズ並みまでさまざま選べる。
コストはグリーンの大きさ、アンジュレーションの多さ、また工事場所へ出張費で変わってくるが、30平方センチ当たり15ドル。
ちなみに中級者向けのアンジュレーションで12平方メートルのグリーンで6000ドル(約72万円)となった。