『エル・ニーニョ』ガルシアの加速する勢いPART1

USPGA


「ビューイック・クラシック」の優勝でPGAツアー2勝目をたったの4戦で決めたセルヒオ・ガルシア。
この2年間のPGAツアー参戦で、6度の5位入賞はあったものの、優勝カップを手にすることはなかった。
2001年の「マスターカード・コロニアル」の優勝で一気に勢いづいたガルシアは、「メモリアル」で2位、「全米オープン」でも3日目までは首位に1打差の3位タイとその「猛威」を振るった。
「全米オープン」では「最終ラウンド」の重さがのしかかったのか、77と大転落、12位タイに甘んじたが、先週の「ビューイック・クラシック」では2位に3打差をつけ、「全米オープン」の雪辱も晴らす見事な勝利を収めた。
この『エルニーニョ』の勢いは「マスターカード・コロニアル」の優勝から脚光を浴びているが、実はその前の「ベリゾン・バイロン・ネルソン・クラシック」から始まっていた。

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