2001年シニアPGAツアー「ホームデポー招待」

シニアPGA


PGAでカルロス・フランコが3連覇に挑戦する今週、シニアでもブルース・フライシャーがアーノルド・パーマー主催の「ホームデポー招待」の3連覇に挑戦する。
毎回僅差で優勝が決まるこの大会、過去16年のうち13回は1打差での優勝、また過去4年のうち3回はプレイオフで勝敗が決まった。2000年、ブルース・フライシャーの2連覇の時も例外ではない。1打差で首位にだったブルース・フライシャーだが、最終ホールで同組のヒューバート・グリーンが7メートルのバーディパットをしずめ、プレイオフに持ち込まれた。結果、プレイオフ3ホール目(パー5・18番)でブルース・フライシャーが3打目をピン横30センチに付ける見事なアプローチを見せて、そのまま連勝を勝ち取った。今年、このブルース・フライシャーの3連覇を阻もうと挑むのはラリー・ネルソン、ボブ・ギルダー、マイク・マカロウ、ホセ・マリア・コナサレス、ジム・コルバート、ダグ・トゥールと2001年にすでに優勝している面々。過去のシニア3連覇記録:98-00年ジョー・インマン「SBCシニア・クラシック」、96-98年ヘイル・アーウィン「全米シニアプロ選手権」、90-92ジョージ・アーチャー「ロングアイランド・クラシック」、87-89年ボブ・チャールズ「サンウエスト銀行クラシック」、86-88年チチ・ロドリゲス「フリートボストン・クラシック」

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